2013年08月06日

関屋記念は前走●●組が要注意

関屋記念で注目したいのは、

前走惨敗からの躍進組です。

過去10年を見てみても

06年には前走・新潟大賞典13着で14番人気のカンファーベストが優勝。

2着にも七夕賞13着で8番人気と評価の低かったダイワバンディットが入り

馬連37340円の万馬券になりました。

ほかにも07年のカンパニーは天皇賞秋16着からの久々の出走で優勝。

08年も前走8着のマルカシェンクと14着のリザーブガードのワンツー。

09年は安田記念9着のスマイルジャック、

10年は福島記念7着のレッツゴーキリシマ、

そして昨年は安田記念10着のドナウブルーがそれぞれ優勝。

昨年の2着も中京記念14着と大負けしたエーシンリターンズでした。

それぞれに共通することは大きく分けて2つ。

★G1競走での大負けであって、格下相手なら戦える

★2走、3走前に好走したものの前走の大敗で評価を落としている

このいずれかにあたるケースが多いです。

今回で言うと、前走G1組は、ヴィクトリアマイル7着から

3か月ぶりとなるゴールデングローブ。

過去新潟では4戦3勝3着1回と

全て馬券に絡んでおり、格の差を見せつける可能性もあり。

ほかに前走惨敗からの巻き返しで気になるのは、

中京記念1番人気10着と大きく裏切ったランリョウオーや

桜花賞にも出走した3歳牝馬のナンシーシャインあたりが気になります。


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posted by 川本匡 at 16:12| 重賞競走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

小倉記念は●●●組をしっかりチェック

小倉記念は七夕賞組の出走が目立ちます。


1着 マイネルラクリマ

3着 タガノエルシコ

4着 マックスドリーム

5着 ダコール

7着 エクスペディション

8着 タムロスカイ

11着 ナリタクリスタル

15着 トシザマキ

1番人気に応え、強さを見せ優勝したマイネルラクリマがここも勝つのか。

2番人気5着と期待を裏切ったダコールが巻き返すのか。

人気薄で3着に入ったタガノエルシコのもう一声は?

といった感じで、出走中半分を占める

七夕賞組の上下関係をまず見極めるのが

小倉記念のカギになるでしょう。



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posted by 川本匡 at 17:22| 重賞競走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

レパードステークスは●●馬は強すぎる

今週末の重賞競走は、レパードステークス。


数少ない3歳馬限定の重賞競走です。

今年で5回目を迎えるレパードステークス。

過去4回は全て関西馬のワンツー決着。

それどころか関東馬は3着が1回だけと

完全に関東馬は馬場を貸すだけの状態です。

それだけでなく、

今年のダート重賞戦線も関西馬の圧勝状態。

8つのダート重賞のうち、関東馬が連に絡んだのは

マーチステークス(1着グランドシチー)のみ。

ダートの重賞は関西馬。

最近東西のレベル差が縮まってきたともいわれますが

ダートの重賞に関してはそれが当てはまらないよう。

川崎競馬の関東オークスを制したアムールポエジーや

ユニコーンステークス、ジャパンダートダービーと

連続3着になったケイアイレオーネら実績馬に

条件戦で好走した上がり馬。

有力候補は何頭かいますが、

東より西を1ランク上に見て検討してもよさそうです。

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posted by 川本匡 at 18:20| 重賞競走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする