2013年10月07日

川本匡の凱旋門賞感想

川本です。



昨日の凱旋門賞報道。



今年は勝つだろう前提の中継の中で2着。



今年も負けてしまった、



どうして、



残念、



といった声が大きいのはどうしてなのか、



川本などは逆にそう思います。



まだ凱旋門賞の舞台で一度も勝ったことのない日本馬が



その前哨戦と言われるレースで優勝。



当日単勝オッズで1番人気2番人気に支持されている。



この流れを逆の立場から考えてほしい。



ジャパンカップに、富士ステークスなりオールカマーなりに出走した外国の馬が



むちゃくちゃ強い勝ち方をしてジャパンカップで一番人気。



そんな時迎え撃つ日本勢はどんな気分でしょう。



「絶対負けてなるものか」



となるのが普通の勝負師ですね。



フランスの4戦無敗の牝馬陣営からしても



勝つなら先行じゃ



逃げ切るんじゃ



と。



フランス人だから



「じゃ」



とは言わないでしょうがw



狙いすました勝利でしたね。



残念



という日本人心の感想もありながら



さすが



とイチ競馬ファンから見ると、意義のあるレースに感じました。




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posted by 川本匡 at 21:42| 馬券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

川本匡の大昔の戯言が

先日のブログの反響が多かった。


ちょっと勢いまかせに書いたところもあったので反省している。


ロジックをもう出さない、などと書いてしまったが


「そんなこと言わないで」


というメールが多かったのは感謝しています。


ハネウマといい、法則内の未勝利サーチといい


タイム指数といい


別に必勝法を編み出そうと思って作ったわけでなく


いずれも20年以上前に考えて使っていたロジックだ。


まだオグリキャップが元気に走っていて


競馬がギャンブルからファッション、流行へと変わってきた頃、


今よりも20以上歳の若かった川本も、


競馬場やウインズで勝つ方法を考えていた。


単勝2番人気馬からの追い上げや


1-3人気から下位5頭人気へのXYZ馬券とか


当時競馬をやっていた人なら


あああったね、


と思い出せるであろう馬券術をやりながら


俺だったらこんな方法で


などと新聞やオッズやなんかを見ながら


いろんな方法をほじくりだした。


あれから20年以上経ったが、


あの頃に思い浮かんだ100近い方法の中から


使えるもの、実証性のあるものを今も使っている。


もちろんハネウマもそう。


この前、ある競馬プレナーに会って


その頃の話をしていたら


一つの話にえらい食いついてきた。


「それもう少し聞かせてほしい」


何?


酔っていたので、こっちもベラベラと喋ってしまった。


何せ20年以上前に考え付いたロジックだから。


思いでまかせに喋り続けたのだが


途中でそのプレナーさん、表情が硬くなった。


酔ってゲロでも吐きたいのかなと思ったら違った。


「もっと詳しく聞かせてほしい」


またかよ、、、


と思ったら、ICレコーダーを取り出しRECボタンを押す。


いやいやまいったなと思いながらさらに詳細を喋る。


まさかあの時のアレが・・・なぁ・・・


詳細は後日。


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posted by 川本匡 at 13:34| 馬券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

6月29日チェック馬〜川本匡・備忘録用

6月29日

福島

1R 6

2R 5

3R 15

6R 1

7R 13

中京

1R 3

2R 15

5R 11

6R 3


ハネウマとは違いますw


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posted by 川本匡 at 06:39| 馬券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする