2013年01月25日

根岸ステークス、シルクロードステークスできそうな枠

今日は戯言レベルのブログです。


根岸ステークスとシルクロードステークスですが


4枠に注目しています。


まだ枠順も発表になっていませんが


どちらも4枠から買う予定です。


なぜか?


もし当たったらその理由書きます。


外れたら、なかった話にします(苦笑)


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2013年01月15日

今年も4歳馬が気になる

競走馬の世界は、年が明けると1歳年齢が増える。

これまで4歳といわれていた馬が5歳になり

6歳といわれていた馬が7歳になる。

10歳馬というと、すごい高齢な気もするが

つい1週間前は9歳といわれていた。

それでも高齢ですがね。

昨年夏以降ひとしきり言われていたのが

「今年の3歳馬はレベルが高い」

二冠&有馬記念を制したドールデンシップや

三冠&ジャパンカップを制したジェンティルドンナを筆頭に

古馬相手の重賞やオープン競走で

次々好成績を出していました。

さて年が明けて

レベルが高い

といわれ続けた3歳馬は4歳馬と年齢を変えました。

1月13日に行われた日経新春杯は

10番人気と評価の低かった4歳馬のカポーティスターが勝利。

単勝2280円。

2着に1番人気馬が絡み馬連が4090円と高配当を演出しました。

このカポーティスター。

そもそも3歳馬の頃から「重賞を獲れる器」といわれていた馬。

デビューは2月と遅かったが

4月までに4戦して(2.1.1.0)と全て馬券に絡み

ダービー出走を目指し青葉賞に出走。

2番人気と評価が高かったものの9着に惨敗します。

ここから休養に充て、9月に復帰。

小倉の玄海特別で1番人気2着。

クラシック最終戦の菊花賞を目指し

神戸新聞杯に出走も5番人気9着。

10月は2戦で1勝。

約3ヶ月ぶりの舞台として選んだのが日経新春杯でした。

終わってからならなんとでもいえるが

素質のある馬で

レベルの高い3歳馬戦線を戦っていて

2戦の重賞以外は惨敗がなく

今回の日経新春杯の出走馬レベルが高くない

そう考えると16頭中10番人気は

あまりにも評価が低かったといえるでしょう。

今後も4歳馬が出走する重賞競走では

その馬の過去の成績をチェックしましょう。

4歳馬だって駄馬がいますから

むやみに買うことはオススメしませんが

このメンバーなら

という馬が紛れ込んでいるときが

買い

になります。


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posted by 川本匡 at 03:51| レース傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする