2013年01月31日

ダート頂上決戦へ向けて

アンカツが引退発表をした日、


川崎競馬場では、ダートの統一G1競走・川崎記念が行われ、


2番人気のハタノヴァンクールが勝ちました。


鞍上の四位騎手は、30日間の騎乗停止明けで見事にG1制覇。


競馬ができない辛い期間を乗り越えての見事な好騎乗でした。


勝ったハタノヴァンクールは、帝王賞を目指すとのこと。


フェブラリーステークスもドバイワールドカップも出走せずに


1月の時点で帝王賞を目標にするのが、陣営の意気込みが見えます。


ライバルは東京大賞典で敗れたローマンレジェント。


12月に大井で敗れた悔しさを


半年後に同じ大井でリベンジを目指す。


まだ5ヶ月も先ですが、


帝王賞が楽しみになってきました。


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posted by 川本匡 at 11:56| レース傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする